負担の少ない日帰り手術で
視力が取り戻せます
手術では、濁った水晶体を超音波で粉砕して取り出し、人工水晶体の眼内レンズを入れます。この手術の基本は1980年代より行われている歴史と実績のある方式で、現代において標準的な手術方法です。所要時間が10~15分程度と短く局所麻酔で行うため、日帰りできるのが大きなメリットです。
ただし、単焦点の眼内レンズはピントの調節機能がなく、手術後もメガネなどによる視力の矯正が必要です。
白内障手術を受ける時期について
白内障で日常生活に支障が生じている、または見えづらさが苦になる、免許の更新に視力が足らず更新ができない、などの場合は手術をご検討いただく時期です。